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今年初めての「でるべんの会」勉強会は、 いつもと趣向が大きく変わりまして、 デジタルに関するテーマで開催をさせていただきます。 ------------------------------------------------- ◆テーマ: 「Gumroadから見えるコンテンツ市場の未来」 個人間での小額課金・決済が容易に可能となる 「Gumroad」( https://gumroad.com/ )が登場し、 IT業界やクリエイターの間ではすでに大きな話題となりはじめている。 電子出版をはじめとするコンテンツビジネスの将来を考える中で、 「決済」は非常に重要な要素の一つである。しかしながら、 デジタルコンテンツビジネスをめぐっては、 表現手法やフォーマット、権利の問題等が先行して取り扱われ、 課金・決済のプラットフォーム周りの議論は ほとんどなされたかったと言ってよいだろう。 このサービスが普及することで、デジタルコンテンツ市場は どう変わるのか。CtoCの表現市場はどうなっていくのか。 実際にGumroadを使用し、さまざまな可能性を感じたという 編集者・プロデューサー・漫画家の柿崎俊道氏を講師に迎え、 その未来像と課題に関して、ざっくばらんに討論を行う。 ◆講師: 柿崎俊道(編集者・マンガ家・聖地巡礼プロデューサー) 聴き手:梶原治樹(扶桑社/「でるべんの会」会長) ◆日時: 3/5(月)19:00-21:00 (受付は18:45から) ◆場所: 水道橋・貸し会議室「内海」 101会議室 http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html ◆参加費: 1500円 Gumroadでの「チケット購入」を、事前の申し込みに代えさせていただきます。 【こちらをクリックして「チケット購入」をお願いします】 https://gumroad.com/l/Oqtc ※お申し込み後のキャンセル等による返金処理は 出来かねますので、あらかじめご容赦ください。 ※「チケット購入」で収集しましたメールアドレスは、 本勉強会の連絡のみに使用させていただきます。 また、お申し込み者の決済情報(クレジットカード番号等)は当会では取得しません。 ◆受付人数: 会場の都合上、今回は20人程度で〆切とさせていただきます。 お申込みをお急ぎいただきますようお願いいたします。 ※勉強会終了後、近くで懇親会を予定しております。 ご案内は、日程が迫りましたら、お申し込み者宛に メールにてご案内をさせていただきたく思います。 ※その他お問い合わせは、 でるべんの会事務局(gderuben@gmail.com)宛にお願いたします。 -------------------------------------------------
たいへんお久しぶりです。 2011年に入ってからこれが最初の勉強会となってしまい、 誠に申し訳ありません。ほぼ10か月ぶりの今回は、 「<書店人>から見た電子出版とは」 として、元・銀座教文館の小橋琢己様にお話を伺います。 小橋様は、銀座・教文館で20年以上にわたり書店人を務める一方で、 2008年より東京都書店商業組合のデジタル戦略推進委員長として、 ケータイ電子書店「Booker's」の運営にも従事。 2011年6月からは、教文館を退職し、(株)ウェイズジャパンにて 日本書店商業組合連合会協力のもと、 今秋登場予定の電子書籍端末、サービスの開発普及に 務めていらっしゃいます。 昨年より電子出版市場への関心が高まる中にあって、 本を売るプロである書店人が自ら、 電子出版の世界に深く関わっているという例は 非常に珍しいといえるのではないでしょうか。 本勉強会では、書店人して培われた本を売るノウハウから、 書店人として電子出版の世界をどう見ているか、 そして、今後書店は電子出版市場にどう関わっていくことが できるのか、などといったテーマで幅広くお話をいただこうと思います。 ご多忙の中とは存じますが、何とぞ皆様よろしくご参加ください。 **************************** ■テーマ:「<書店人>から見た電子出版とは」 ■講師:小橋琢己 (元・銀座教文館/東京都書店商業組合常務理事、(株)ウェイズジャパン 電子出版事業部担当) ■日時:2011年10月13日(木)19:00~20:45 (*受付は18:45から) ■会場:水道橋・貸会議室「内海」 → http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html ※ 終了後、近辺で懇親会を予定しております ■料金: 勉強会参加料 1,000円 懇親会参加料 4,000円(予定) ■予約お申し込み 下記の受付フォームにて承ります。 → http://my.formman.com/form/pc/IuZ3mlXvML915uvE/ ※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。 ※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。 gderuben@gmail.com **************************** 毎年恒例の「本の学校 出版産業シンポジウム」が今年も東京国際ブックフェアの期間中に開催されます。「でるべんの会」は毎年本シンポジウムの企画運営協力を行っております。毎年多数の出版関係者にお集まりいただき、情報共有と議論の場にお役立ていただければと思っておりますので、何とぞ奮ってご参加ください。→公式ホームページ 本の学校 出版産業シンポジウム2011in東京 ~いま改めて書店について考える~ 主催●本の学校運営委員会 運営●出版産業シンポジウムin東京実行委員会 協賛●日本書店商業組合連合会/書店新風会/日本書店大学/日本書籍出版協会/日本雑誌協会/出版文化産業振興財団/人文会/版元ドットコム/日本出版学会 ◆開催概要 =========================== 日時●2011年7月9日(土) 10:00~16:00 会場●東京ビッグサイト会議棟 http://www.bigsight.jp/ =========================== ○シンポジウム(10:00~11:40) 「いま改めて書店について考える―本屋の機能を問い直す」 コーディネーター:永江朗(フリーライター) パネリスト:青山南(翻訳家)/高野明彦(国立情報学研究所)/大垣守弘(大垣書店) ○分科会(12:40~16:00) ・書店に求められる人材とは ・“近刊情報”で出版ビジネスはこう変わる ・“理想の書店像”をゼロベースで考える ・電子図書館の現状と出版産業のこれから ○懇親会(18:00~) ◆参加料金 =========================== ・シンポジウムのみ: 無料 (事前申し込みが必要です) ・分科会のみ(前年の記録集付き)[3,000円] ・懇親会のみ[5,000円] ・分科会(前年の記録集付き)+懇親会[7,000円](オススメ) =========================== ◆参加お申込み ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ※「本の学校 シンポジウム」申込受け付けフォーム http://my.formman.com/form/pc/CM3sJMzdoPF8Xo9y/ (別ウインドウで開きます) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ シンポジウムの詳細はこちら
第1回勉強会(2000/7/20) 講師:福嶋聡(ジュンク堂書店・池袋店 副店長) テーマ:『書店の役割と書店人の望む出版社の役割』 第2回勉強会(2000/9/19) 講師:清田義昭(出版ニュース社 代表取締役) テーマ:『読者と出版界の接点の変容-書店を中心として-』 第3回勉強会(2000/11/22) 講師:鎌垣英人(大阪屋 東京営業部・営業推進課) テーマ:『取次から見た出版ビジネスの変容』 ミニ・ディスカッション(2000/12/19) ゲスト:佐藤奈央子(シアトル留学中、元・芽ばえ社) テーマ:『アメリカの出版事情-Book Publishers Northwest に参加して-』 読書会&座談会(2001/3/19) テーマ:『だれが「本」を殺すのか』(佐野眞一著,プレジデント社)を読んで 見学会&座談会(2001/4/22) 会場:『東京国際ブックフェア2001』(TOKYO BigSight) 第4回勉強会(2001/6/16) 講師:藤脇邦夫(白夜書房 営業部) テーマ:『新しい市場を開拓する出版ビジネスとは?』 第5回勉強会(2001/9/14) 講師:柴崎繁(王様書房 代表取締役) テーマ:『出版を支えるのは街の本屋だ』 復習会(2001/10/19) テーマ:「第5回勉強会を振り返る」 トークセッション(2001/11/26) パネラー:福嶋聡(ジュンク堂書店池袋店) 安藤哲也(bk1&ブックス安藤) テーマ:『異形なる書店の彷徨』 ~ジュンク堂福嶋聡 vs bk1安藤哲也~ 復習会&勉強会(2002/2/23) テーマ:「11月トークセッションを振り返る」 第1部:『討論-パネリストの見解の相違について-』 第2部:『討論-鈴木書店倒産にみる書籍流通の問題点-』 見学会(2002/4/21) 会場:『東京国際ブックフェア2002』(TOKYO BigSight) 合評会(2002/6/22) テーマ:「本が読まれなくなった背景を考える」 第6回勉強会(2002/7/6) 講師:山本芳明氏(学習院大学文学部 教授) 松本功(ひつじ書房 房主) テーマ 第1部:『近代出版産業が成立した時』(山本) 第2部:『出版社をつくる・つづける・ひろげる』(松本) 復習会&暑気払い(2002/8/6) テーマ:「第6回勉強会を振り返る」 第7回勉強会(2002/9/4) 講師:永井伸和(今井書店グループ代表/米子今井書店 社長) テーマ:『書店人が考える“本”を取り巻く現在と未来』 復習会(2002/10/8) テーマ:「第7回勉強会を振り返る」 第8回勉強会(2002/11/21) 講師:隅山泰助(阪急ブックファースト渋谷店 店長) テーマ:『阪急ブックファースト渋谷店長から見えること』 復習会&新年会(2003/1/9) テーマ:「第8回勉強会を振り返る&新年会」 見学会(2003/4/26) 会場:『東京国際ブックフェア2003』(TOKYO BigSight) 第9回勉強会(2003/7/14) 講師:星野渉(文化通信社 出版担当記者) テーマ:『書籍流通の未来~世界初の出版コンビナート坡州(パジュ)』 復習会(2003/8/20) テーマ:「第9回勉強会を振り返る」 第10回勉強会(2003/11/13) 講師:金平聖之助(出版文化国際交流会 理事) テーマ:『世界から見る日本の出版』 ~戦後アメリカ出版ビジネスの流れと現状から~ 第11回勉強会(2004/1/15) 講師:新藤雅章(小学館 マルチメディア局国際版権室室長) テーマ:『海外翻訳本の著作権管理業務について』 復習会(2004/2/12) テーマ:「第10,11回勉強会を振り返る」 第12回勉強会(2004/4/21) 講師:服部徹(講談社 『Web現代』編集長) テーマ:『ウェブから見た出版・出版から見たウェブ』 見学会(2004/4/24) 会場:『東京国際ブックフェア2004』(TOKYO BigSight) 予習会(2004/9/16) テーマ:「いま“書店”ってどうなの?」~青田恵一氏勉強会を迎えるに当って~ 第13回勉強会(2004/10/19) 講師:青田恵一(書店・出版コンサルタント) テーマ:『いま、書店はどう進化しているのか』 第14回勉強会(2005/1/19) 講師:工藤秀之((株)トランスビュー 共同代表) テーマ:『トランスビュー方式を検証する!~出版社の挑戦~』 見学会(2005/7/9) 会場:『東京国際ブックフェア2005』(TOKYO BigSight) 第15回勉強会(2006/1/24) 講師:今村正樹((株)偕成社 社長) テーマ:『児童書・絵本の現在とこれから』 第16回勉強会(2006/3/8) 講師:永井祥一(講談社 販売開発部次長) テーマ:『電子タグ(ICタグ)は出版業界をどう変えるのか』 第17回勉強会(2006/4/18) 講師:杉江由次(本の雑誌社 営業部長/「本屋大賞」実行委員会 幹部) テーマ:『「本屋大賞」創設3年を振り返る』 ~<飲み屋のバカ話>が、出版業界を変える文学賞を生んだ~ 協力(2006/7/8) 『本の学校・出版産業シンポジウム2006 in 東京』 ~「拓け、読者・街・書店の明日」~ 第18回勉強会(2006/10/26) 講師:鳥海修(字游工房 代表取締役) テーマ:『書体(フォント)の世界のいろいろ』 第19回勉強会(2007/1/31) 講師:柴田信(岩波ブックセンター信山社 代表取締役) テーマ:『本の町・神保町の再生』 第20回勉強会(2007/3/8) 講師:石橋毅史(「新文化」編集長) テーマ:『実態なき出版"ギョーカイ"の中で』 ~"新米"業界紙編集長奮闘記~ 第21回勉強会(2007/5/24) 講師:南陀楼綾繁(ライター・編集者) 笈入建志(千駄木・往来堂書店 店長) テーマ:『街・人・本をつなぐ試み』 ~不忍ブックストリートの3年間~ 協力(2007/7/7) 『本の学校・出版産業シンポジウム2007 in 東京』 ~「経営そして現場から、書店の未来を考える」~ 復習会(2007/8/24) 講師:星野渉(文化通信社 出版担当部長) テーマ:『マイケル・パウエル氏来日と「本の学校シンポジウム」を振り返る』 第22回勉強会(2007/10/26) 講師:植村八潮(東京電機大学出版局・局長) テーマ:『出版ビジネスは生き残れるのか?』 ~学術出版とデジタル出版の10年から考える~ 見学会(2007/11/3) 会場:『百学連環-百科事典と博物図譜の饗宴』(印刷博物館) ~雑協・書協創立50周年記念世界出版文化史展~ 復習会(2007/11/28) 講師:植村八潮(東京電機大学出版局・局長) テーマ:「第21回勉強会を振り返る」 第23回勉強会(2008/1/18) 講師:梶村陽一(元A/Zブック&カフェ/元パルコ) 矢部潤子(リブロ池袋本店/元パルコブックセンター) 小林浩(月曜社) テーマ:『渋谷パルコブックセンター 90年代の現場から』 第24回勉強会(2008/6/11) 講師:石塚昭生(出版営業コンサルタント/INC代表) テーマ:『出版営業の学び方、ノウハウの伝え方』 ~<でるべんの会×INC共同企画>~ 第25回勉強会(2008/6/26) 講師:寺岡環(NHK「クローズアップ現代」ディレクター) テーマ:『ランキング依存が止まらない~出版不況の裏側』のウラ側 ~NHK「クローズアップ現代」ディレクターに聞く~ 協力(2008/7/12) 『本の学校・出版産業シンポジウム2008 in 東京』 ~「出版産業の新たなビジネスモデルをさぐる!」~ 第26回勉強会(2008/10/23) 講師:塚本浩司(株式会社虎の穴営業統括部営業課課長) テーマ:『雑誌はまだ売れる! あきらめるな!』 ~コミック専門店「とらのあな」の挑戦~ 第27回勉強会(2008/11/20) 講師:井野朋也(「ベルク(BERG)」経営者・店長) 迫川 尚子(「ベルク(BERG)」副店長) 伊野尾宏之(「伊野尾書店」店長) テーマ:『個人経営店が生き残るために必要なこと』 ~新宿駅「ベルク」と「伊野尾書店」から学ぶ、顧客をつかむ秘訣とは~ 第28回勉強会(2008/12/16) 講師:平野甲賀(デザイナー) 鳥海修(書体設計士/字游工房 代表取締役) テーマ:『平野甲賀×鳥海修トークセッション・文字の力!』 第29回勉強会(2009/2/17) 講師:松下俊也(株式会社徳間書店/月刊アニメージュ8代目編集長) テーマ:『出版不況に耐える定期刊行誌のあり方』 ~創刊30年の老舗アニメ誌『月刊アニメージュ』の編集長に聞く、 出版を取り巻く日々の変化に耐え抜く方法~ 第30回勉強会(2009/6/4) 講師:安藤和由(栗田出版販売 営業二課長) 鎌垣英人(大阪屋 営業本部営業部次長) テーマ:『中堅取次の現場から見える、出版流通の現状』 協力(2009/7/11) 『本の学校・出版産業シンポジウム2009 in 東京』 ~「出版産業の課題解決に向けて」~ 第31回勉強会(2009/9/8) 講師:沢辺均(スタジオ・ポット/ポット出版 代表取締役) テーマ:『いま、中小出版社に何ができるのか』 ~版元ドットコムから非再販本出版、35ブックスまで~ 10周年記念イベント(2009/10/31) 対談1:「本の学校」が目指すもの 永井伸和(今井書店 代表取締役会長) 星野渉(文化通信社 取締役) 対談2:「でるべんの会」10年の歩みを振り返る 松尾陽一郎(「でるべんの会」初代会長) 梶原治樹(「でるべんの会」現会長) 第32回勉強会(2010/4/15) 講師:黒田貴(新潮社 装幀部) テーマ:『“新潮社装幀室”というお仕事』 第33回勉強会(2010/4/25) 講師:羽鳥和芳(羽鳥書店 代表取締役) 聞き手:南陀楼綾繁(ライター・編集者) テーマ:『創業1周年記念 羽鳥書店のつくりかた』 ~<でるべんの会×不忍ブックストリート共同企画>~ 出展(2010/5/2) 『一箱古本市 in 不忍ブックストリート 2010春』 協力(2010/7/10) 『本の学校・出版産業シンポジウム2010 in 東京』 ~「生産の場と市場はどのように変わり、また変わらないのか」~ 第34回勉強会(2010/8/3) 講師:柴野京子(東京大学大学院) テーマ:『多様化する“出版流通プラットフォーム”の研究』 ~新刊、古書、図書館からインターネット、電子書籍まで~ 第35回勉強会(2010/12/21) 講師:永江朗(早稲田大学) 中村文孝(元リブロ/元ジュンク堂書店) テーマ:『リブロが生まれた'80年代』 ~リブロの現場から~
でるべんの会「12月勉強会」のお知らせ 2010年12月21日(火) 池袋・東京芸術劇場会議室にて テーマ『リブロが生まれた'80年代』を開催いたします。 本の世界にいると、'80年代のリブロの話をよく聞きます。今のリブロとは違うその時代にあったリブロとは果たしてなんだったのか? 今回はリブロの創生・隆盛期を知るお二人にお話をしていただきます。 お話をしていただくのは、 このたび『セゾン文化は何を夢みた』を上梓された永江朗さん、 そして、リブロに深く関わった中村文孝さんに 当時の話をお聞きし、'80年代のリブロのなにが注目を浴び、 人々を魅了してきたのかを考えていきます。 みなさまお誘いあわせの上、ぜひ奮ってご参加ください。 よろしくお願いいたします。 **************************** 日時:12月21日(火)19:15~20:45(*受付は18:45から) 会場:東京芸術劇場 大会議室(池袋) → http://www.geigeki.jp/access.html ※終了後、近辺で懇親会を予定しております テーマ:『リブロが生まれた'80年代-リブロの現場から-』 講師 永江朗(ながえあきら) 早稲田大学 中村文孝(なかむらふみたか) 元リブロ/元ジュンク堂書店 当日のタイムスケジュール(仮) 18:45~ 受付開始 19:10~ 開始 → 講師紹介 ~20:40 終了 → 片付け 20:50頃から 懇親会開始 勉強会参加料 1,000円 懇親会参加料 4,000円(予定) 予約お申し込み 下記の受付フォームにて承ります。 → http://my.formman.com/form/pc/IuZ3mlXvML915uvE/ ※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。 ※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。 gderuben@gmail.com
2010年第三回目となります「でるべんの会」勉強会は、 東京大学大学院の柴野京子氏をお招きして、 「出版流通プラットフォームとは何か」をお話しいただきます。 「電子書籍元年」と言われ、グーテンベルク以来の変革が起きると 言われている出版流通の世界。日々新たなニュースが飛び交います。 しかし、「出版流通がどう変わるか」を 「紙か電子か」という単純な二項対立で語ることはできません。 新刊流通、オンライン書店、教科書、図書館、古書などといった、 以前から存在する多様な出版流通の中に電子出版流通を どのように位置づけるか、という視点を持たなければ、 今後の変革を予測することも、対応することもできないでしょう。 今回は、大手取次会社勤務を経て現在は東京大学大学院にて 出版流通の研究に取り組み、『書棚と平台―出版流通というメディア』の 著書も持つ柴野京子さんに、さまざまな出版流通の歴史と現状、 相互関係性を整理し、今や言葉そのものが独り歩きする 出版流通「プラットフォーム」をどう捉えるべきなのかを、 お話しいただきたいと思っております。 皆さんふるってご参加いただきますよう、お願い申しあげます。 ★7/13(火)追記: 申し訳ありませんが、応募者多数につき、 受付を〆切らせていただきました。なにとぞご容赦ください。 (以下参照) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ テーマ 「多様化する“出版流通プラットフォーム”の研究 ~新刊、古書、図書館からインターネット、電子書籍まで~」 ■日時:8月3日(火)19:00~20:45(*受付は18:30から) ■会場:水道橋・貸会議室「内海」 → http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html ※ 終了後、近辺で懇親会を予定しております ■講師 柴野京子(東京大学大学院) 1962年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部哲学科社会学専修卒業。 東京出版販売株式会社(現株式会社トーハン)勤務を経て、 2007年、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了(社会情報学)、同博士課程在籍中。 東京大学知の構造化センター・リサーチ・アシスタント、相模女子大学非常勤講師、 日本出版学会、日本マス・コミュニケーション学会、メディア史研究会会員。 著作に『書棚と平台~出版流通というメディア~』(弘文堂、2009) ※『書棚と平台―出版流通というメディア』 http://amzn.to/drip7Q ■ 当日のタイムスケジュール(仮) 18:30~ 受付開始 19:00~ 開始 → 講師紹介、導入 → トークセッション、質疑応答 ~20:45 終了 → 片付け 21:00頃から 懇親会開始 ■勉強会参加料 1,000円(予定) ■ 懇親会参加料 4,000円(予定) ■予約お申し込み 下記の受付フォームにて承ります。 ★7/13(火)追記: 申し訳ありませんが、応募者多数につき、 受付を〆切らせていただきました。なにとぞご容赦ください。 ※ 席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。 ※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが 有る方は、以下のメールにて承ります。 gderuben@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 毎年恒例の「本の学校 出版産業シンポジウム」が今年も東京国際ブックフェアの期間中に開催されます。「でるべんの会」は毎年本シンポジウムの企画運営協力を行っております。毎年多数の出版関係者にお集まりいただき、情報共有と議論の場にお役立ていただければと思っておりますので、何とぞ奮ってご参加ください。→パンフレット(PDF) ★7/10更新:第4分科会資料のダウンロードはこちら 本の学校 出版産業シンポジウム2010in東京 ~生産の場と市場はどのように変わり、また変わらないのか~ 主催●本の学校運営委員会 運営●出版産業シンポジウムin東京実行委員会 協賛●日本書店商業組合連合会/書店新風会/日本書店大学/日本書籍出版協会/日本雑誌協会/出版文化産業振興財団/人文会/版元ドットコム/日本出版学会 ◆開催概要 =========================== 日時●2010年7月10日(土) 10:00~16:00 会場●東京ビッグサイト会議棟 http://www.bigsight.jp/ =========================== ○シンポジウム(10:00~11:40) 「本の消費現場で何が起きているのか?」 仲俣暁生(編集者・文芸評論)/樺山紘一(印刷博物館館長)/太田克史(講談社)/草彅主税(丸善) ○分科会(12:40~16:00) ・人文書ワークショップ 書店人に向けた人文書の最新動向 ・デジタル時代、取次はどこに向かうのか? 若手取次人による鼎談 ・書店の中古書併売の実際を聞く 書店の新たなビジネスになるのか? ・出版デジタル化の流れを再整理する “黒船”に脅えないための基礎教養 ○懇親会(18:00~) ◆参加料金 =========================== ・シンポジウムのみ: 無料 (事前申し込みが必要です) ・分科会のみ: 2,000円 ・懇親会のみ: 5,000円 ・分科会+懇親会: 6,000円(オススメ) =========================== ◆参加お申込み ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ※「本の学校 シンポジウム」申込受け付けフォーム http://bit.ly/dnJTnO (別ウインドウで開きます) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ シンポジウムの詳細はこちら
ここ数か月御無沙汰をしておりまして申し訳ありませんでした。 半年ぶりとなる勉強会ですが、今までの準備が花開き、 一気に2つの勉強会の開催が決定いたしました。 「装丁」と「編集」、どちらも出版を考える上でとても重要なテーマです。 ぜひ皆様、合わせてご参加ください! ===================================== ◆第1弾!◆ ■テーマ: “新潮社装幀室”というお仕事 ■講師: 黒田貴(新潮社装幀部) ■日時:4月15日(木)19:15~ ■会場:神保町:岩波セミナールーム(岩波書店アネックス3F) →【詳細・お申込みはこちら】 ◆第2弾!◆ ■テーマ: 創業1周年記念・羽鳥書店のつくりかた 一箱古本市week 2010 in 不忍ブックストリート ■講師: 羽鳥和芳(株式会社羽鳥書店代表取締役) 聞き手:南陀楼綾繁 ■日時:2010年4月25日(日)15:00~ ■会場:本郷:S University of Tokyo(東大キャンパス内) →【詳細・お申込みはこちら】 ===================================== お申し込み、詳細はそれぞれ個別のページをご覧ください。
続けて、共催イベントのお知らせです。 「一箱古本市week 2010 in 不忍ブックストリート」にて、 ゴールデンウィークの始めとなる最初の日曜日に、 以下の講演会を企画することとなりました。 東京大学出版会にて数々の名作、ヒット作を生んだ編集者、 羽鳥和芳さんが千駄木にて出版社を立ち上げてちょうど1年。 今までの苦労や本作りへの思いを聞かせていただきます。 皆様ふるってご参加ください。 ※4/19(月)追記: 応募者多数につき、懇親会は〆切となりました。ご容赦ください。 ※4/25(日)追記: 懇親会、勉強会ともに〆切となりました。ご容赦ください。 ================================= 出版関係勉強会「でるべんの会」Special 一箱古本市week 2010 in 不忍ブックストリート 「創業1周年記念 羽鳥書店のつくりかた」 ◆講師 羽鳥和芳(株式会社羽鳥書店代表取締役) 聞き手:南陀楼綾繁(ライター・編集者) ◆企画内容 2009年に千駄木で創業した、法律・美術・人文書を中心とする小さな出版社・羽鳥書店。大手出版社すら苦境に陥る出版不況のなか、羽鳥さんはどのような思いで出版社を立ち上げ、日々の本づくりを続けているのか……。東京大学出版会時代の体験も含めて、お話ししいただきます。今回は東大農学部内のバー〈S University of Tokyo〉を会場にお借りして、講演会・懇親会ともに開催します。 ◆講師紹介 羽鳥和芳(はとり・かずよし) 1949(昭和24)年、群馬県生まれ、浜松育ち。東大出版会で編集一筋38年。『日本美術の歴史』『山口晃作品集』『映画論講義』『都市の詩学』『UP』などを担当。モノとしての本にこだわった本作りをめざす。羽鳥書店では山口晃、池田学、三瀬夏之介の作品集も準備中。 ※羽鳥書店ホームページ http://www.hatorishoten.co.jp/ 南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ) 1967(昭和42)年、島根県生まれ。ライター・編集者。不忍ブックストリート代表。 ◆日時 2010年4月25日(日)15:00~17:00(受付は14:30から) ※開催後、同会場にて懇親会を行ないます(飲み放題、料理ケータリング)。 ◆会場 S University of Tokyo 〒113-8657 東京都文京区弥生 1-1-1 東京大学向ヶ岡キャンパスファカルティハウス 2F TEL 03-3813-0991 http://www.ginza-s.com/group/s.html ※アクセス 東京大学農学部農正門から入り、左手奥、生命科学総合研究棟の左手の白い建物の2階です。最寄駅は南北線・東大前駅。 ◆会費 講演のみ 1,000円 ◆予約お申し込み ※4/25(日)追記: 懇親会、勉強会ともに〆切となりました。何とぞご容赦ください。 ※その他のお問い合わせが有る方は、以下のメールにて承ります。 gderuben@gmail.com ◆運営協力 不忍ブックストリート http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/ ================================= # by deruben | 2010-03-08 20:36
久しぶりの開催となりまして誠に申し訳ありませんでした。 2010年第一回の「でるべんの会」勉強会は、 新潮社装幀部の黒田貴様よりお話をうかがいます。 「でるべん」は、‘装幀’を知りたい。 ‘装幀’は、本を語るうえで大切な要素、避けては通れません! “新潮社装幀室”は、新潮社で出版される書籍の ‘装幀’に関してのすべてを担っています。 多くの出版社では外部発注が多いなかで、 出版社における装幀部門として、常に話題にのぼり注目されています。 その仕事ぶりは、雑誌などにも多くとりあげられ、 「ほんのおしごと」展として、展覧会が催されたことも。 今回は黒田さんに、装幀室の概要・陣容から、 ‘装幀’が完成するまでの過程、企業内デザインの特異性・有意性、 そして、編集部の方も交え、他部署との関係についても語っていただきます。 紙とデジタルが交錯してしくこれからの時代、 ‘装幀’は果たしてどうなるのか。‘装幀’についてたっぷり考えていきましょう。 皆さんふるってご参加いただきますよう、お願い申しあげます。 ※3/11追記:応募者多数につき、一旦事前受付を終了させていただきました。ご了承ください。 (以下参照) ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■テーマ “新潮社装幀室”というお仕事 ■日時:4月15日(木)19:15~20:45(*受付は18:45から) ■会場:神保町:岩波セミナールーム(岩波書店アネックス3F) → http://www.iwanami.co.jp/company/map.html ※終了後、近辺で懇親会を予定しております ■講師 黒田貴(新潮社装幀部) ※参考URL 本のとびら:インタビュー記事 http://adv.yomiuri.co.jp/tobira/2006_12-01/toku02.html ■当日のタイムスケジュール(仮) 18:45~ 受付開始 19:15~ 開始 → 講師紹介、導入 → トークセッション、質疑応答 ~20:45 終了 → 片付け 21:00頃から 懇親会開始 ■勉強会参加料 1,000円(予定) ■懇親会参加料 4,000円(予定) ■予約お申し込み 下記の受付フォームにて承ります。 ※3/11追記:応募者多数につき、一旦事前受付を終了させていただきました。 ※席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。 ※上記のフォームが開けない方、あるいはその他のお問い合わせが 有る方は、以下のメールにて承ります。 gderuben@gmail.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━
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